ミニチュア好き必見!東武ワールドスクウェア

東武ワールドスクウェアは25分の1スケールが魅力

栃木県日光市鬼怒川温泉にある大型テーマパーク、東武ワールドスクウェア。その魅力はなんといっても25分の1スケールで再現された世界の建造物です。東武ワールドスクウェア内は「現代日本ゾーン」「アメリカゾーン」「エジプトゾーン」「ヨーロッパゾーン」「アジアゾーン」「日本ゾーン」の6ゾーンに分かれています。例えば「現代日本ゾーン」では東京駅や東京ドームが再現されており、アナウンスも流れています。普段は見上げないと見ることができないピラミッドやサグラダ・ファミリアも間近で見ることができるため、普段見ることのできない角度から世界の建造物を楽しむこともできます。また建物同様、周りの人物も25分の1スケールで再現。人形の中にはお相撲さんやブレーメンの音楽隊の動物たちなど、遊び心溢れるものも混じっています。人形一体一体を楽しむのも、魅力の一つといえます。

四季に合わせた景色も魅力

東武ワールドスクウェアにある建物のミニチュアはどれも精巧に作られています。そしてこの施設の魅力として挙げられるのが、四季によって変化する景色です。ミニチュアに添えられる木は盆栽を使用。春には梅や桜が咲き、秋にはイチョウが色づきます。また現地ではありえない景色も魅力的です。例えば「エジプトゾーン」にはクフ王のピラミッド・スフィンクス・アブシンベル大神殿等が設置されています。しかしここは栃木県!冬には雪が降り積もります。そのため冬には雪が降り積もったエジプトの建造物を楽しむことができるのです。本来エジプトには雪が降らないので、この景色は東武ワールドスクウェアならではの景色といえます。

アドドドヴェンチャーを探す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です